歯科医院の集客マーケティングのコツ

歯科医院様向けのホームページ・WEBマーケティングをご紹介しております。

ホームページを見る目の動きの話

      2013/10/27

いつもありがとうございます。
川口です。

今日は、ホームページを訪れた
訪問者の目の動きのお話です。

よくWebサイトを見る目の動きは、

『F型』

と言われます。

F型

これは、人の目線は、
まずは最上部を水平に左から右に移動し、

次に、少し下に下がり、

また、左から右に移動する。

そして、また下に下がる

このように、人の習性として、
アルファベットの『F』の字を描きながら、
ホームページを閲覧します。

つまり、患者さんにとって、
重要な項目や、自院のアピールポイントを
このF型に配置することで、
与えられたチャンスを最大限に活用できるのです。

一般的に、サイトを訪問した人は、
3秒程度で自分にとって重要な要素があるか
そうでないか、を判断します。

自院のホームページに与えられたチャンスは、
たった3秒しかないのです

このチャンスを最大限に生かすために、
このF型を意識してコンテンツを配置します。

具体的には、
どんなコンテンツを配置することがいいのかというと、

1)キャッチコピー
2)人の画像
3)要約
4)次へのアクションの誘導

です。

1)キャッチコピー

  患者さんの興味を引くには、
  コピーを考えて書く必要があります。

  できれば、数字など、具体的な内容を書くといいです。

  例)当院の患者さんは、
    90%以上が満足と答えていただいております。

2)人の画像

  よく、画像はアイキャッチと呼ばれ、
  人の目線を引く手段として用いられます。

  ここで、先生やスタッフの方の写真を掲載することがおすすめです。

3)要約

  トップページ以外のサイトはどんなページがあるのか?
  閲覧することで、何を得ることができるのか?

  といったサイト訪問者の疑問を
  簡単にまとめたものを見えるようにすると
  効果が高いです。

4)次へのアクションの誘導

  訪問者の中には、急いでいて、
  すぐに次にアクション(問い合わせや予約)をしたいと
  思っている患者さんもいます。

  そのような患者さんのために、問い合わせフォームへのリンクや
  電話番号の掲載をしておくこともおすすめです。

以上、今日は、
人の目線を意識したコンテンツ配置について
お話させていただきました。

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※最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 - ホームページ制作

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