GoogleとYahooを押さえる
2013/10/27

リスティング広告は、大きく分けて
「Googleアドワーズ」と「Yahooリスティング」の
2つがあります。
検索エンジンは、
インターネットで最も使われているサービスです。
その検索エンジンのシェアが高いのは、
グーグルとヤフーの2つですね。
ある調査によると、
ヤフーとGoogleを使うユーザーは、
およそ80%以上のユーザーが、
重複しないユーザーと言われています。
つまり、ユーザーは、
YahooならYahooを使い続け、
Googleなら、Googleを使い続けているのです。
ここからわかることは、
普段Googleを使っているユーザーと、
ヤフーを使っているユーザーは、
別々のユーザーであるということです。
つまり、
ヤフーのリスティング広告を出した場合、
ヤフーのユーザーにしか広告宣伝ができず、
グーグルを使っている大勢のユーザーを失ってしまうということです。
そこで、リスティング広告を打つ場合は、
GoogleアドワーズとYahooリスティングの
両方を押さえておく必要があります。
ちなみに、現在ヤフーのユーザーは、
全体の約55%。
グーグルのユーザーは、
約35%います。
つまり、ヤフーとグーグルの
検索エンジンのシェアを合わせると、
90%になります。
この約9割の人が検索エンジンを両方とも
押さえることで、より多くの人にアプローチできるようになります。
※最後までお読みいただき、ありがとうございました。
クリックしていただけると嬉しいです。(現在、ランキング何位か確かめてください。)
人気ブログランキングへ
関連記事
-
-
リスティング広告はきっかけ
リスティング広告とは、 検索結果画面に表示される広告です。 たとえば、下記の図は …
-
-
広告文も常に比較されている
リスティング広告をするうえで 大切なものの1つに広告文があります。 この広告文は …
-
-
競合の広告は必ずチェックしましょう
リスティング広告は、文章が命です。 広告テキストを作成して、 患者さんにクリック …
-
-
リスティング広告をする際に念頭に置くべきこと
今日はリスティング広告をする前に 考えなければならないポイントをご紹介します。 …
-
-
検索キーワードの需要
リスティング広告を上手に利用するには、 需要と供給のバランスについて考える必要が …
-
-
競合の広告は必ずチェックしましょう
リスティング広告は、文章が命です。 広告テキストを作成して、 患者さんにクリック …
-
-
リスティング広告はランディングページの出来次第で決まる
ランディングページとは、 広告の誘導先のページです。 このランディングページの出 …
-
-
ランディングページの鉄則
ランディングページとは、 インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からの リ …
-
-
広告は複数用意してテストする
広告テキストは、 複数ご用意することをおすすめします。 自院の強みを訴求できる広 …
-
-
リスティング広告で実践すべき3つのこと
リスティング広告をやるときに 最低限やらなければならないのは 下記の3つです。 …
- PREV
- 4大メディアを差し置いて一人勝ちの広告
- NEXT
- リスティング広告の3要素