LPOとランディングページ
2013/10/27

よく使われるWebマーケティング用語に、
LPOという言葉があります。
LPOとは、
Landing Page Optimization
の略で、直訳の通り、
[ランディングページの最適化]
という意味です。
ランディングページとは、
広告からの誘導先として最初に表示されるページのことです。
この最初に表示されるページを
いかに最適なページを選定し、
また、そのページのパフォーマンスを上げるかが、
LPO対策ということです。
ちなみに、サイトのトップページと
ランディングページは意味合いが異なります。
トップページは、
サイトの一番上位のページを指しますが、
ランディングページは、ユーザーによって異なります。
たとえば、
『インプラント 地域名』
で検索したユーザーが、
インプラントを説明しているサイトに
最初に訪れた場合、
このインプラントを説明しているサイトが
ランディングページになります。
つまり、ユーザーが、
初めてコンタクトを取るページを
ランディングページと言います。
そして、このランディングページは、
SEOやリスティング広告と組みあわせて、
患者さんに最初に訪れてもらいたいページをコントロールして、
コンバージョンを上げることができます。
インプラントについて調べている患者さんには、
インプラント治療に特化したページを見てもらいたい。
と思ったら、
そのページが表示されるように広告のテキストや、
SEOのキーワード対策などを施すと、
成約率も上がるようになってきます。
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