上限クリック単価の調整
2013/10/27

コンバージョン率が低く、
顧客獲得コストが高いキーワードの改善方法は3つあります。
もっとも簡単に影響を計測できるのは、
上限クリック単価の調整です。
クリック単価の調整を誤ると、クリック数が減り、
コンバージョンが少なくなってしまいます。
調整のポイントは、
なるべく掲載順位を変えずに単価を下げることです。
ただ、ヤフーJapanの検索結果で、
1ページに最大12の広告が掲載されています。
丈夫表示には、4つの広告。
右側の表示枠には、8つの広告が表示されていrます。
むやみに単価を下げて、4位から5位に下がれば、
上部に表示されていた広告が右側に表示されて、
クリック率がガクンと下がります。
また、12位から13位に下がれば、
1ページ目に表示されていた広告が
2ページ目に表示され、ほとんどクリックされなくなります。
そのため、広告の単価は慎重に調整する必要があります。
ヤフーリスティングやグーグルのリスティングには、
設定する上限クリック単価から推定されるクリック率、
インプレッション数、コストを算出してくれる機能がありますので、
参考にするようにしましょう。
※最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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