新規患者さんが歯科医院を選ぶときの要素

いま、インターネットで歯科医院を検索する患者さんが増えています

一般的に、問診票に記載している来院動機のアンケートを見ると、
インターネットから来院する患者さんの数は、40%以上と言われております。

そこで今日は、
【新規患者さんが歯科医院を選ぶときの要素】
についてご紹介します。

見込み患者さんが、歯科医院を決める時に
“求めているもの”があります。

それは、ズバリ、
“安心感”や“信頼”です。

『この歯科医院なら大丈夫、この先生ならしっかり治療してくれそう。』

と、信頼の基準が、ある一線を超えることができれば、
患者さんは来院することに抵抗が無くなります。

ここで少し話しが変わりますが、
例えば、あなたの友人が、
イタリアンレストランを開店したとします。

あなたは何の迷いも無く
このイタリアンレストランに行けると思います。

なぜなら、あなたはその友人をよく知っているので、
“信頼できているから”です。

しかし、もし、このレストランが、あなたの友人ではなく、
全く知らない人のお店の場合はどうでしょうか?

もしかしたら、ネットでなどでお店の情報を見て、
信頼できるかどうか確認するかもしれません。

また、ホームページに掲載されている
お店の雰囲気や記事、口コミを見て、
行くかどうか決めるかもしれません。

なぜなら、あなたはこのお店に関しては、
信頼が無いからです。

ほとんどの人は、自分が行ったことの無いお店は、
ネットなどを使って、信頼できるかどうか確認するのです。

そして、これは、歯科医院の場合でも全く同じです。
※むしろ自分の身体の一部を見せる歯科医院の方が、
 単なる飲食店よりも信頼に関するハードルが上がります。

つまり、新患を集めるためには、
信頼できる情報を見込み患者さんに提供する必要があるのです。

そして、信頼とは、
【情報の質と量】で決まります。

大切なのは、いかに最小限の情報量で、
患者さんに信頼して頂ける情報を提供できるかです。

=本日のまとめ=

【新規患者さんが歯科医院を選ぶときの要素】

新規患者さんは、歯科医院に“信頼と安心感”を欲しており、
信頼とは、情報の量と質で決まる。